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プロフィール

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます。
Pilates Aether(エーテル)のミホと申します。

ここでは私自身について少しお話させていただきますね。

ミホ

名前:ミホ

血液型:O型

出身:福岡県

家族構成:夫1人、中学生男子1人、小学生男子1人

好きなご飯屋さん:ゆめタウン筑紫野の「魚屋のごはん」←選べる定食サイコー!!

好きなもの(こと):身体を動かすこと、興味ある健康法を実験すること

苦手なもの(こと):細かい事務作業

人生のミッション:ピラティスで自分を大切にする人を1人でも増やしたい

幸せを感じる瞬間:家族とごはんを食べながらその日のことを話すこと、自然の中に溶けるとき

バリバリの健康オタクです!自分のカラダが実験材料です笑

Screenshot

元々「知りたい!!」欲求が強く、身体の仕組みや構造に興味があり、高校卒業後はリハビリの専門学校へと進み、21歳で病院に勤めました。

働き出した20代半ば、理学療法士として患者さんを見ているうちに、自分の健康は自分で守ることが大事だと思い、徐々に健康オタクに…。

マラソン、散歩、水を飲む、温活、などあらゆる健康法を自分の体で実験し始めました。
知識を収集するのが好きなんです。

理学療法士としての対処療法に限界を感じる日々

理学療法士として病院で勤めて一番思ったことは、

病院で行われていることはほとんどが対症療法であること。

もうすでに出ている結果に対してアプローチしているということ。

もちろんそれで回復されている方もいますが、元の状態まで戻ることは限界があると感じています。

もう悪くなってからだとやっぱり治すのは難しく、いくら自分が一生懸命やっても治らない現実。
力不足を感じてしまい、良くしたい気持ちとは裏腹に、疲れを感じていました。

やっぱり大きな病気・故障という形で出現する前に「予防する」ということが一番重要なのではないかと考えました。

そこから「ピラティス」に興味を持ち始めました。

もう15年前ぐらいだったので、今みたいにすごく流行っていたわけではなかったのですが、リハビリを学んでいるうちに、ドイツ人の理学療法士だった、ピラティス考案者のジョセフ・ピラティスを知りました。

いつかピラティス インストラクターとしてやってみたい。
ピラティスを教えれば、悪くなる前に、辛くなる前に、予防ができるのではないか、と心の何処かで思っていました。

息子1歳のとき

ですが…日々の仕事や雑渡なことに追われ、その後結婚・出産し、主人の仕事も忙しく、ほとんどワンオペでフルで働き、心も身体も疲れ切っていました。

日々のストレスは、子どもが寝た後にリベンジ夜ふかし&お酒で紛らわせていました。

夜更かし、運動不足、育児疲れ、深酒もしていたので、メンタル面はけっこうボロボロでした。

これからどう生きていくかに悩んだ30代後半

…そんなこんなで気づけば30代後半になった時に、ここからどう生きていくのか、悩んだ時期がありました。

病院や施設ではいろんなことに制限があり、「もっとできることがあるのにな〜」と疑問を感じながらも「しょうがないよね」と諦めた気持ちで仕事をしていました。

仕事に対してやりがいは徐々になくなっていき、ただ作業的な日を過ごして終わる、そんな自分に嫌悪感がたまっていきました。

そんなときに1冊の本と出会い、いままでずっと「自分のほんとうの気持ち」を隠していたことに気づきました。

これは自分としっかり向き合う時だなと、
本当は自分がどう生きていきたいのか考えたときに

「しょうがないよね」と諦めて力を出し惜しみするのではなく
目の前の人の可能性をもっと信じて、その人がよりその人らしく元気になっていくお手伝いがしたい!

と思うようになりました。

このまま理学療法士として働いていく未来よりも
ずっとやってみたかった

ピラティスインストラクター&健康オタクとして、
人が元気になっていくお手伝いを、仕事としていくことにチャレンジしていこう!と決めました。

でも…まてよ…

肝心なことをすっかり忘れていたのですが、ピラティスがどんなもので、どんな経緯で始まったのかという知識はあったのですが、経験ゼロ…

ピラティスにハマっていった理由

スクール時代

まずはやる前にピラティスの良さを確認!?するために近くにスタジオに通いました。

ウエイト系の筋トレと違い、背骨が伸びて筋肉も伸びて使えるようになり、日常生活でも重力に抗って身体を使えるようになったことで、動くのが楽になったという実感がありました。

知っていたけれど自分の身体で体感するとより自分に落とし込めまして…

「うん!間違いないね、資格取りに行こう」

という感じで資格を取りに行きました。

ピラティスは

「背骨を一つ一つ動かす」
「微細な筋肉に意識を向ける」
「動きの質に集中する」


こうしたプロセス自体が動く瞑想と言われています。

あと運動負荷がちょうどいい!!あのやったあとのちょうどいい疲労感!病みつきになりました。

また身体を通して自分自身と向き合う時間を持てたことで、俯瞰する力がつき、自分の感情や思考に気づきやすくなることで自己理解ができるようになったという変化もありました。

ピラティスをする時間は、自分だけの時間。
そこが自分を満たしてくれました。

自分自身へ投資ができていることが、自分を大切できている気がして、そんな自分が好きになりました。
そしてリターンも大きかった!笑

「どうすべきか」から、「どうしたいか」へ。

自然に囲まれて、ピラティス仲間と

以前の私は、常に「正解」を探し、家族や周囲のために「必要なこと」だけで一日を埋めていました。

けれど、ピラティスを通して自分の体と対話するうちに、聞こえてきたのは「いま、あなたは何をしたい?」という、置き去りにしていた自分の声でした。

自分の器をまず満たすこと。それができて初めて、子どもや大切な人に心からの優しさを手渡せる。

体から始まった変化は、いつの間にか私の生き方そのものを、柔らかく自由なものに変えてくれました。

理学療法士をやめてピラティスで開業を決意

自己練習!!

保険診療という枠組みの中では、時間やアプローチに制限があり、できることが限られていました。

医師からリハビリのオーダーを受けても、入院中の患者様は睡眠や栄養が不足していることも多く、「運動療法だけで本当に改善するのか」という壁にぶつかったのです。

身体を根本から良くするには、運動だけでなく生活面でのケアが欠かせません。

一人ひとりに寄り添い、ピラティスによる身体へのアプローチと、自律神経を整える腸活やライフスタイルのアドバイスを統合して提供したい。

その想いから、独立を決意しました。

ピラティスを通してこんな未来をつくりたい!

ピラティスを通して自分と向き合うこと・自分を整える時間の重要性を感じ、
自分をもっともっと大切にできる人が一人でも増えてほしいと思っています。

まずは自分が満たされて、大切な自分に手間暇をかけることを、自分自身に許可できるようになってほしいと思います。

自分が枯渇していると人に与えることは難しい。
自分が満たされ、そこから溢れ出たものを、大切な周りの人達に与えられるようになってほしいと思います。

◯Aether(エーテル)の名前の意味

エーテルとは近代科学以前に光や振動を伝達する媒質として空間を満たしていると考えられていた物質であり、また天上の澄み切った空気を指し地上の重々しさとは無縁の存在です。

「何者でもない、透明な自分に戻る場所。そこから理想な自分をデザインしていく」

というメッセージを込めて名前をつけました。

経歴

理学療法士として病院・介護施設で勤務
その後独立し今に至ります。

Basi Pilates Mat&Comprehensive Instructor 取得