「私運動できないんです」からのスタート
鳥栖から通ってくださっているMさんのビフォーアフターをご紹介させて頂きます。
私がBASI ピラティスの養成コースを受け資格をとるため、Msannさんに教える(ティーチング)練習をさせてほしいとお願いしたところ「全然いいですよー!!でも私運動できないんですけどそれでも大丈夫ですかぁ?」と。
最初はマットピラティスから始めていきました。
運動できないと言っていたMさんですが、思った以上に楽しみながら動いてくれました。
「私運動ってただきつい…っていうイメージがあって苦手意識があったけど、ピラティスはきついところもあるけど、終わった後に整う感じが好きで続けられています!」
今まで運動経験がない人は伸びしろしかなく!、身体の変化はすぐに実感できました。
- 重力に抗って立てるようになった→小走りができるようになった(以前は走っているのに前にあまり進まなかったようです(笑))
- 重力に抗って立てるようになった→料理動作が楽になった
- 運動できない私→運動ができる私! やればできるという自信に繋がった!
- 常に不調が当たり前→今日は調子悪くない!良いと言える日が増えた
- 身体の流れが滞っている感じがする→身体の循環が良くなった

自分が整うと子どもが落ち着いた
身体の変化を実感してからメンタル面での変化もあったようです。
結婚して子ども3人の子育てもしている中で、今まで自分のための時間を優先的にとってきていなかったことに気づき始めました。
- 運動できない私→運動ができる私!やればできる 自分に期待ができるようになった 自信が持てるようになった
- ピラティスレッスンという自分と向き合う時間を持つ習慣ができたことで、自分の思考に気づけるようになった 自分を客観視できるようになった
以前は、家では心の余裕がないときはイライラして子どもに強くあたってしまう→自己嫌悪…(子育てあるあるですよね…)お子さんが少し精神的に不安定な状況が続いていたことに悩んでいたMさんも、自分を大切にできる時間を持つことで心の余裕が出来き、お子さんのメンタル面も大きく変化しすごく安定してきたそうです!
結構長い期間お子さんのことで悩んでいたMさんでしたが、
『子どもが不安定じゃなくて私でした!!』
と。
現在では、もうピラティスを初めて2年程が経過します。少し間が空いても大きく身体が戻ってしまうこともなく、少し動けば身体が思いだしてくれる状況になってきています。
- 不調があっても身体から自分で対処できるようになった。
- 不調になってもピラティスがあるから大丈夫という安心感。
これからもMさんの変化していく姿を楽しみにレッスンさせて頂きます!


